ハーレーダビッドソン ツーリング・ファミリー2008年モデルの改良点

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ツーリング・ファミリーの2008年モデルを一通り紹介したところで、ツーリング・ファミリー全モデルに共通する改良点を纏めてみたいと思います。

先ず1つ目は、ガソリンタンクの大幅な容量アップ。2007年モデルまでは19.5Lだったタンクを22.7Lにまで拡大し、ロング・ツーリングをより快適にしています。

2つ目は、足回りの強化で、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)や300mmのセミフローティング・ディスクローターを採用し、リアにはツーピースのキャリパーを装備するなどして、制動力、コントロール性を高めることで安全性を向上。

そして3つ目は、電子制御スロットルを採用し、その操作性、レスポンス、燃費向上を図ったことで、スロットルケーブルをなくすことによって、グリップまわりをすっきりさせたこともメリットになっています。

細かなところでは、中空アクスルの採用によるバネ下荷重軽減、ベアリングを大径化することによる剛性アップ、シフトペグの強化がハーレー全モデルの共通改良点としてあげられますが、ツーリング・ファミリーが最も改良点の多いファミリーとなっているのが特徴です。
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