ハーレーダビッドソンに乗る

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ハーレーダビッドソンに乗ることができたのは社会人になってからですが、友人がハーレーのオーナーから一時的に預かっていたファットボーイに乗る機会を得たのが最初でした。

乗った瞬間に感じる重量感、そしてエンジンをかけた瞬間に感じるシリンダーの鼓動と全身に伝わる躍動感!感動ものでしたね。

そして走り出してみると、アクセルを軽く開けるだけでどんどん前へ押し出されていく感じのトルクの厚さ。「これが、ハーレーはトルクで走ると言われる所以か!」と、思わず納得する走りを体感することができました。

他にもスポーツスターなどに乗る機会があったりしましたが、どれもトルクの厚いハーレー独自の乗り味が踏襲されていて、魅力溢れるバイクばかりです。

自分にとってはまだまだ憧れのバイクの域を出ませんが、その憧れの部分も含めて、ハーレーダビッドソンのバイクの魅力を紹介していきたいと思います。
posted by Iron Horse | 日記

ハーレーダビッドソンとの出会い

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バイクに興味を持ち始めたのが、中学3年生の頃。友人の兄貴たちが颯爽とバイクに乗っているのを見てはそのカッコよさに憧れ、「いつかは自分も、絶対に乗ってやる!」なんて意気込んでたものです(^^;。

で、高校生になって最初に取得した免許が、50ccしか乗れない原付免許。それでも、「バイクに乗れる!」ということで満足していましたね。友人の親父が乗っているスーパーカブを内緒で借りたり、中古で原付を買う友人が出始めてからは、それを借りたり・・・

そのうちに、今度は中型免許を取る友人たちが出始めたんですね。「やっぱり、原付だけじゃつまらない!大きいバイクに乗りたい!」というようなバイク好きの宿命みたいなもんです。

そうなると、必然的にビッグバイクに目がいくようになります。そして、当然のごとく話題になったのがハーレーダビッドソン(Harley-Davidson)だったわけです。

誰かがハーレーの載っている雑誌を持ってくれば、その憧れのバイクに目が釘付け。そして、ある日のこと、友人が「近くにハーレーが置いてあるバイク屋を見つけた!」とのことで、学校が終わると皆で急行!

置いてあったのは、今でもはっきり覚えていますが、ローライダーでした。「すげぇ、いいなぁ、コレ!」口々にそういって皆で舐めるように見回したのが、ハーレーダビッドソンとの出会いでした。
posted by Iron Horse | 日記
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